実務に役立つ精選判例の解説
1.進歩性: 解決課題が非同一の場合の文献の組合せの可否
(知財高裁判決平成18年10月4日 (平成17(ネ)10111))
2.進歩性: 阻害要因(単独の文献の場合)
(知財高裁判決平成19年9月12日 (平成19(行ケ)10007))
3.進歩性: 阻害要因(複数の文献の組合せの場合)
(東京地裁判決平成19年2月15日 (平成17(ワ)6346))
4.29条の2: 「他の特許出願」該当性
(知財高裁判決平成18年1月25日 (平成17(行ケ)10437)
5.サポート要件: 数値限定発明
(知財高裁判決平成19年11月13日 (平成19年(行ケ)10098))
6.明確性要件: クレーム中に単位がない数値がある場合
(知財高裁判決平成19年11月13日 (平成19年(行ケ)10075)
7.明確性要件: クレーム文言「平均粒子径」の定義が不存在の場合
(大阪地裁判決平成19年12月11日 (平成18年(ワ)11880))
8.補正(新規事項の追加): 商品名を物質名に補正できるか
(知財高裁判決平成19年8月28日 (平成18(行ケ)10542))
9.補正(限定的減縮): 一の発明特定事項の複数請求項への分割
(東京高裁判決 平成16(行ケ)153))
10.訂正(訂正の目的): 誤って文言の一部を削除補正したクレームを元に
戻す場合
(知財高裁判決平成19年11月28日 (平成18年(行ケ10268))
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