「困難な時代・ 激動の時代・教育力が低下した時代と
言われるからこそ、 当社は挑戦するのです。」
2002年の首相演説以降、「知的財産基本法」の成立、知的財産戦略本部の設置そしてわが国・特許制度の見直しなど急速なスピードで知的財産戦略が展開されております。
これは、わが国における国際競争力を高めるだけではなく、知的財産という目には見えない権利を顕在化させ尊重し合える社会をはぐくむ契機ともなっております。
しかしながら、知的財産教育はおろか教育自体の力が衰えており基礎学力の低下、モラルの低下、意欲・自信のなさなど基礎的な人間形成すら不十分な状況の一方で過熱する受験社会、陰湿化するいじめ、地域家庭の機能不全など社会全体の調和が崩れている現状があります。
私たち山の手総合研究所は、このような現状の中で教育とはどうあるべきか、どのように取り組めば一人ひとりが生命力に溢れた豊かな生活が送れるのかを真剣に考え、それを実現させるための知的財産教育を中核とした教育研究企業を創業いたしました。
教育者と学習者が心から信頼しあい、興味関心を喚起する教育の仕組み。 創造力を掻き立てワクワクドキドキしながら、未来に胸を膨らませる希望の教育。
山の手総合研究所は、人を魅了させ意欲を引き出す教育が出来るスペシャリスト企業です。知的財産教育から教育にかかわる全ての課題に対して不断の努力で取り組みます。
どうぞ、ご期待ください。
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