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 知的財産管理技能検定2級と3級問題に挑戦してみよう!

問題1(学科)

特許法上の発明として不適切なものは、次のうちのどれか。

ア 技術的思想の創作
イ 物品の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合
ウ 自然法則を利用したもの

問題1(学科)の解答


問題2(学科)

発明に関する特許要件として適切なものは、次のうちのどれか。

ア 工業上利用可能性
イ 識別性
ウ 進歩性

問題2(学科)の解答


問題3(実技)

特許が受けられる発明は、次のうちどれか。

ア 新型インフルエンザ患者の治療方法
イ ナックルボールの投球方法
ウ 髪の毛のトリートメント方法

問題3(実技)の解答


問題4(実技)

特許が受けられる発明として適切なものは、次のうちのどれか。

ア ヒトの肝臓を移植する方法
イ タバコの喫煙方法
ウ 尿の分析方法

問題4(実技)の解答


問題5(学科)

発明の新規性について適切なものは、次のうちのどれか。

ア 特許出願日を基準に判断する
イ 日本国内又は外国を基準に判断する
ウ 有利な効果の有無を基準に判断する

問題5(学科)の解答


問題6(実技)

発明の新規性について不適切なものは、次のうちのどれか。

ア 公開授業にいおて10人以上が知った発明は「公然知られた発明」である。
イ 発明を聞いた人が発明を技術的に理解できない場合には「公然知られた発明」ではない。
ウ 書店店頭の本が未だ誰にも読まれていない場合には、その本に記載された発明は、「頒布された刊行物に記載された発明」ではない。

問題6(実技)の解答


問題7(学科)

特許出願の願書に添付する必須書類として、次のうち、適切なものはどれか。

ア 宣誓書
イ 要約書
ウ 委任状

問題7(学科)の解答


問題8(学科)

特許出願の審査に関し、次のうち、適切なものはどれか。

ア 特許出願の日から3年以内に出願審査の請求をすることができるのは特許出願人のみである。
イ 第三者が出願公開の請求を行うことができる。
ウ 出願審査の請求後に早期審査の請求を行うことができる。

問題8(学科)の解答


問題9(学科)

特許出願の審査において拒絶査定に対する出願人の対応について、次のうち、最も適切なものはどれか。

ア 審決取消訴訟の提起
イ 意見書の提出
ウ 分割出願

問題9(学科)の解答


問題10(学科)

特許権の存続期間の終期について、次のうち、適切なものはどれか。

ア 特許出願の日から20年
イ 設定登録の日から20年
ウ 出願公開の日から20年

問題10(学科)の解答


問題11(実技)

X社の特許権が侵害されているとの情報を得た、X社の社員甲の考えとして、次のうち、最も不適切なものはどれか。

ア 侵害品を購入した消費者に対して警告を行う。
イ 侵害品を販売している小売店に対して警告を行う。
ウ 侵害品を製造している会社に対して警告を行う。

問題11(実技)の解答


問題12(実技)

特許権者である製薬メーカーA社は、3年前から自社の特許権を継続的に侵害している競業B社に対して、特許権を行使することにした。この場合、行使する権利として不適切なものはどれか。

ア 差止請求
イ 特許無効審判請求
ウ 損害賠償請求

問題12(実技)の解答


問題13(学科)

意匠法で保護されないものとして不適切なものは、次のうちどれか。

ア マンションの外観デザイン
イ 靴底
ウ ダイヤモンドの粒

問題13(学科)の解答


問題14(実技)

意匠登録出願の審査に関し、家具メーカーX社に勤務する甲の考えとして、最も適切なものはどれか。

ア 出願日から3年以内に出願審査の請求をしなければ審査が開始しない。
イ 識別力のない意匠は登録されない。
ウ 販売目的で折りたたまれたタオルの形状について意匠登録を受けることができない。

問題14(実技)の解答


問題15(学科)

意匠権の効力の説明に関し、次のうち、最も不適切なものはどれか。

ア 権限のない第三者が、登録意匠に類似する意匠を業として実施すると、意匠権の侵害となる。
イ 意匠権者は、登録意匠に類似する意匠は独占的に実施できないが、権限のない第三者の実施を排除することができる。
ウ 登録意匠を個人的に使用している者に対しては意匠権の侵害を主張できない。

問題15(学科)の解答


問題16(学科)

商標登録を受けられないものとして、次のうち、最も不適切なものはどれか。

ア 指定商品「時計」に商標「正確」
イ 指定商品「ぶどうジュース」に商標「みかん」
ウ 指定商品「自転車」に商標「チューインガム」

問題16(学科)の解答


問題17(実技)

ベンチャー企業の知的財産管理担当の甲は、自社の商標登録出願についての考えとして、次の中から適切なものはどれか。

ア 商標登録出願には、指定商品は複数指定してもよいが、商標は複数盛り込むことができない。
イ 商標登録出願に係る商標の補正をしても要旨変更に該当する場合は稀である。
ウ 商標登録出願は、出願日から1年6ケ月経過後に出願公開される。

問題17(実技)の解答


問題18(学科)

登録商標に関し、不適切なものはいくつあるか。

1 登録商標を3年以上不使用であると、登録商標が普通名称化する。
2 登録商標を不使用であっても取り消されることはない。
3 登録商標は、指定商品又は役務についてのみ独占的に使用できる。

ア 1つ
イ 2つ
ウ 3つ

問題18(学科)の解答


合格の秘訣

合格へ向けて、どのような学習を行えばよいのでしょうか。

受験体験記

知的財産管理技能検定の合格法、学習法、攻略法ご紹介