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実施試験種 |
1級学科・実技、2級学科・実技、3級学科・実技
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試験日 |
2008年11月9日(日) |
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実施地区 |
北海道、東京、愛知、大阪、岡山、福岡 |
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申請書請求期間 |
個人郵送申込:2008年8月4日(月)〜2008年8月21日(木)→協会必着 |
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申請書類ダウンロード期間 |
団体申込:2008年8月4日(月)〜2008年8月21日(木) |
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申請受付期間 |
個人Web申込:2008年8月22日(金)〜2008年9月22日(月)
個人郵送申込:2008年8月22日(金)〜2008年9月5日(金)→消印有効
団体申込:2008年8月22日(金)〜2008年9月5日(金)→協会必着 |
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受検手数料 |
1級学科:8,900円(非課税)1級実技:23,000円(非課税)
2級学科:7,500円(非課税)2級実技:7,500円(非課税)
3級学科:5,500円(非課税)3級実技:5,500円(非課税) |
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合格発表(予定) |
2008年12月25日(木) |
2.知的財産管理技能検定とは?
「知的財産管理技能検定」とは、国家検定制度である技能検定制度の職種の一つである「知的財産管理」職種にかかる国家試験です。試験は1級〜3級それぞれについて学科試験と実技試験が実施され、学科試験および実技試験の両方を合格すると「技能士」と称することができます(名称独占資格)。 |
3.知的財産管理技能検定の魅力・メリット
知的財産管理技能は、知的財産の保護や活用が当たり前となるこれからの社会において、今後、広く国民が持つべき知識・技能となりましょう。こうした知識・技能は、企業でも重要視しており、社員研修の一環として社員に受検させる企業が増加しています。また、自己啓発のみならず、検定結果を社員の人事考課の指標とする企業も増えております。
如何に知的財産管理技能が企業にとって重要な位置づけとされているかお分かりとなるでしょう。
知的財産管理技能検定は、1級・2級・3級と3等級に分かれており、その難易度も等級によって様々です。1級合格であれば、知的財産管理技能に関する高い能力の証明として自己をアピールすることもできましょう。また、社会人の教養の一つとして、3級試験を通じて「知的財産マインド」を醸成することも出来ましょう。
知的財産管理技能検定を実施する知的財産協会では、次のようにその取得メリットを語っています。
【一般の社会人(官公庁職員を含む)・主婦・学生の方】
・知的財産に関して日常生活に役立つ知識が身に付きます。
・就職、転職、再就職、キャリアアップに利用することができます。
・我が国の目指す「知的財産立国」の担い手の一人になれます。
【学校関係者の方】
・「知的財産立国」という国家戦略の実現には、小・中・高校生等の若年層の段階から、知的財産に関するきめの細かい教育を行い、国民の知財マインドを向上させることの重要性が指摘されています。学校での知財教育の担い手として、必要な資質能力が身につきます。
【企業・団体のコンテンツ制作部門、デザイン部門、研究・開発部門にお勤めの方】
・自分がかかわった成果物(創作物)が会社にどのように貢献するのかの理解が深まります。
・自らの専門性を周辺領域へ拡大することができます。
【企業・団体の法務部、特許部、知的財産部、知的資産管理部等にお勤めの方】
・自ら所属する企業(銀行等の金融機関を含む)・団体へ新たな貢献ができます。
・国家資格取得による昇進や手当の支給が期待できます。
・自らの専門性を国家による証明により確認することができます。
出典:知的財産教育協会 |
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名称 |
知的財産管理技能検定 |
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等級区分 |
1級・2級・3級 |
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実施予定 |
7月、11月、3月の年3回 |
試験種・
試験形式等 |
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試験種 |
試験形 |
問題数 |
制限時間 |
受検手数料 |
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1級学科 |
筆記試験
(マークシート方式)
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45問 |
100分 |
8,900円(非課税) |
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1級実技 |
口頭試問 |
5問 |
約20分 |
23,000円(非課税) |
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2級学科 |
筆記試験
(マークシート方式) |
40問 |
60分 |
7,500円(非課税) |
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2級実技 |
筆記試験
(マークシート方式) |
40問 |
60分 |
7,500円(非課税) |
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3級学科 |
筆記試験
(マークシート方式) |
30問 |
45分 |
5,500円(非課税) |
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3級実技 |
筆記試験
(マークシート方式) |
30問 |
45分 |
5,500円(非課税) |
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内容
(範囲・レベル) |
本検定の試験範囲およびレベルの設定は、経済産業省「知財人材スキル標準」に準拠しています。
■技能検定試験の合格に必要な技能およびこれに関する知識の程度
| 1級 |
知的財産管理(特許専門業務)の職種における上級の技能者が通常有すべき技能およびこれに関する知識の 程度を基準とする。 |
| 2級 |
知的財産管理(管理業務)の職種における中級の技能者が通常有すべき技能およびこれに関する知識の程度を基準とする。 |
| 3級 |
知的財産管理(管理業務)の職種における初級の技能者が通常有すべき技能およびこれに関する知識の程度を基準とする。 |
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受検資格 |
各級には受検資格があります。 |
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合格証書の発行者名 |
1級:厚生労働大臣名
2級および3級:知的財産教育協会代表理事名 |
級別
| 1級 |
知的財産管理(特許専門業務)の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とします。 |
| 【学科試験】 |
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出題形式 |
筆記試験(マークシート方式)
4肢択一式 45問 |
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制限時間 |
100分 |
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合格基準 |
正答率80% |
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問題冊子 |
持ち帰り禁止(回収します) |
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試験範囲 |
特許専門業務
1. 戦略
2. 法務
3. リスクマネジメント
4. 情報・調査
5. 国内特許権利化
6. 外国特許権利化
7. 契約
8. エンフォースメント
9. 価値評価・資金調達
10. 関連法規 |
| 【実技試験】 |
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実施形式 |
口頭試問
試験問題(事例問題2題・小問計5問)について準備室において読む時間(15分を想定。問題の長さによって毎回変わりうる)を先に与え、試験室においてその問題に関する技能検定委員との質疑応答を行い、
| (1) |
業務上の課題の発見 |
| (2) |
解決策とその理由付 |
| (3) |
説得力の観点から総合的な知的財産管理(特許専門業務)に関する技能の評価を行う。 |
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合格基準 |
正答率60% |
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試験時間 |
約20分(準備室における事前の解答時間を除く)
準備室
受検者の解答時間(15分) ※回によって変更あり
試験室
注意事項の確認
第1題に関する質疑応答
第2題に関する質疑応答 |
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試験範囲 |
特許専門業務
1. 戦略
2. 法務
3. リスクマネジメント
4. 情報・調査
5. 国内特許権利化
6. 外国特許権利化
7. 契約
8. エンフォースメント
9. 価値評価・資金調達 |
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2級 |
知的財産管理(管理業務)の職種における中級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする。 |
| 【学科試験】 |
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出題形式 |
筆記試験(マークシート方式)
4肢択一式 40問 |
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制限時間 |
60分 |
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合格基準 |
正答率80% |
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問題冊子 |
持ち帰り可 |
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試験範囲 |
管理業務
1. 戦略
2. 法務
3. リスクマネジメント
4. 調査
5. ブランド保護
6. 技術保護
7. コンテンツ保護
8. デザイン保護
9. 契約
10. エンフォースメント
11. 関連法規 |
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【実技試験】 |
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出題形式 |
筆記試験(マークシート方式)
4肢択一式 40問 |
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制限時間 |
60分 |
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合格基準 |
正答率80% |
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問題冊子 |
持ち帰り可 |
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試験範囲 |
管理業務
1. 戦略
2. 法務
3. リスクマネジメント
4. 調査
5. ブランド保護
6. 技術保護
7. コンテンツ保護
8. デザイン保護
9. 契約
10. エンフォースメント |
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3級 |
知的財産管理(管理業務)の職種における初級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする。
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【学科試験】 |
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出題形式 |
筆記試験(マークシート方式)
3肢択一式 30問 |
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制限時間 |
45分 |
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合格基準 |
正答率70% |
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問題冊子 |
持ち帰り可 |
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試験範囲 |
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【実技試験】 |
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出題形式 |
筆記試験(マークシート方式)
3肢択一式 30問 |
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制限時間 |
45分 |
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合格基準 |
正答率70% |
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問題冊子 |
持ち帰り可 |
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試験範囲 |
管理業務
1. ブランド保護
2. 技術保護
3. コンテンツ保護
4. デザイン保護
5. 契約
6. エンフォースメント |
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