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セミナーのご案内

本セミナーは終了いたしました。多数のご参加を頂きまして、ありがとうございました。

近年、多くの大学に知的財産本部が設立され、活発に産学連携活動がなされているが、知的財産本部において、
どのような考え方の下で実務が行われているかを知ることは、企業、特許事務所、発明者などの方々が、
大学と連携する上で重要である。

そこで、
大学における考え方を盛り込みながら、ライフサイエンス分野における、発明概念の抽出や特許性判断から、出願した発明の提携戦略に至るまでの実務を事例を交えて解説する。

講師紹介

橋本 一憲 先生 (東京医科歯科大学 知的財産本部 特任准教授 弁理士)

ライフサイエンス分野における数多くの国内外の特許実務経験に基づき、産学連携活動、人材養成のための教育活動、研究活動を行なっており、多肢に渡りご活躍されています。

〈歴任委員会〉
平成13年度:(財)知的財産研究所「ポストゲノム成果物の保護のあり方に関する調査研究」委員会委員
平成14年度:(財)知的財産研究所「ライフサイエンス分野の新出現技術関連発明の保護の在り方に関する
         調査研究」委員会委員
平成17年度:日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会委員

〈著作〉
「バイオテクノロジーと情報科学の融合技術に対する特許法の適用についての一考察」
(ジュリスト 2005.4.1号 No.1287 p68-76 有斐閣)
「Shortened life spans of biotech pioneer patents in Japan: a lesson from the DNA chip」 Nature
Biotechnology 25(5):533-535,2007

 

セミナー概要

セミナー
タイトル
第7回 知的財産セミナー
ライフサイエンス分野における大学の知財実務と知財戦略
主催 株式会社山の手総合研究所
日程

2008年5月22日(木)13:30〜16:50(受付開始13:00)

定員 40名
(お申込は先着順となっております。お申込完了はメールにてご連絡いたします。)
受講料 10,000円
お申し込み期限 2008年5月19日(月)
プログラム

ライフサイエンス分野における大学の知財実務と知財戦略

1.大学における実務概要

2.発明の特許性(遺伝子発明、医薬発明、など)  

3.発明概念の抽出・クレーム作成

4.拒絶理由対応

5.提携戦略と契約問題


会場

株式会社山の手総合研究所 セミナールーム( 第2TRビル5階:渋谷区代々木2-10-4 )

JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分

会場地図

お申し込み手順

1)下記「申し込みページへ」からリンク先のページで必要事項をご入力の上、お申し込みください。
(又は必要事項をご記入の上、FAXでのお申し込みも可能です。)

2)受付確定後、ご参加確認書と受講料の送金先のご案内致します。

3)受付確定後に送付します送金先をご確認のうえ、お支払いをお願い致します。
5月19日(月)までにお振込みをお願いいたします。

※ご注意
・振込み手数料は、ご負担願います。
・領収書の発行は原則行いません。銀行振込の控えをご利用下さい。領収書の発行をご希望される方は、セミナー当日にお渡しします。
・受講お取り消しは5月20日(火)までにご連絡下さい。
 その後の受講料の払い戻しは致しかねますので、あらかじめご了承下さい。

お問合せ先 株式会社山の手総合研究所 教育事業部 (担当:土田、平日9時〜18時)
      電話: 03-5304-5574 FAX: 03-5304-5575