米国特許法は、先発明主義に代表されるように、世界の特許法の中でも最も特異な法体系であり、また世界で最も多くの特許紛争の根拠となっている法律である。
しかしながら、米国特許法の現場のノウハウは、一部の専門家たちに独占されたまま、あまり公けにされていない。クレームのドラフティングのコツから米国の弁理士や審査官との交渉術まで、教科書にはないテクニックを公開する。
高岡 亮一 先生 (高岡IP特許事務所 所長 弁理士)
大手特許事務所のパートナー弁理士を務め、高岡IP特許事務所を設立。
「アメリカ特許法実務ハンドブック」、「特許のルールが変わるとき」等の国際関係の書籍を出版しており、アメリカの特許実務の知識が大変豊富な先生です。
〈著書〉
『アメリカ特許法実務ハンドブック』(中央経済社)
『「特許のルールが変わるとき』(日経BP社)
『アメリカ特許法実務ハンドブック』(中央経済社)
| セミナー | 第10回 知的財産セミナー |
| タイトル | 米国特許の実務スーパーテクニック |
| 主催 | 株式会社山の手総合研究所 |
| 日程 | 2008年6月26日(木)13:30〜16:50(受付開始13:00) |
| 定員 | 40名 (お申込は先着順となっております。お申込完了はメールにてご連絡いたします。) |
| 受講料 | 10,000円 |
| 申込期限 | 2008年6月23日(月) |
| プログラム |
「米国特許の実務スーパーテクニック」 1.米国特許法の特異性 2.クレームドラフティングの留意点 3.米国弁理士の使いこなし方 4.審査官を納得させる意見書の書き方 5.米国特許の潰し方 |
| 会場 |
(※会場を変更いたしましたので、ご注意ください) 株式会社山の手総合研究所 セミナールーム( 第2TRビル5階:渋谷区代々木2-10-4 ) JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分 都営新宿線4番出口より、徒歩2分 |
| 会場地図 | ![]() |
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