| ヨーロッパの情報はアメリカの情報に比べ入手量が不足していると感じられているのではないでしょうか。これはヨーロッパの事情を知らなくてもよいということではなく、情報供給ソースが基本的に十分ではないからだと思われます。 このセミナーでは、「不足気味なヨーロッパ情報」という現状を少しでも改善すべく、最新の情報を皆様に御提供するというのが主眼の一つになっています。最近の欧州特許庁の審決の中から重要と思われるものをピックアップして、皆様の実務に役立てていただきたいと思っています。 また、現在ヨーロッパの特許実務者の間で話題になっているトピックも御紹介したいと思っています。 さらに、5月末にWIPOで行われましたPCT改正会合の様子を踏まえたPCT最新情報もセミナー参加者の方に御提供する予定です。 |
| タイトル | 欧州特許実務とPCTの最新情報
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| プログラム | 「欧州特許実務とPCTの最新情報」 1.EPO最新審決動向 2.EPC出願の実務上の注意点(EPC2000の影響その他) 3.PCTの改正動向 |
| 主 催 | 株式会社山の手総合研究所
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| 日 程 | 2008年7月30日(水)13:30〜16:50(受付開始13:00)
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| 定 員 | 40名(お申込は先着順となっております。お申込完了はメールにてご連絡いたします。)
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| 受講料 | 10,000円
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| 申込期限 | 2008年7月25日(金)
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| 会 場 | 株式会社山の手総合研究所 セミナールーム( 第2TRビル5階:渋谷区代々木2-10-4 ) JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分 都営新宿線4番出口より、徒歩2分 |
| 会場地図 |
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永岡 重幸 先生 (藤村合同特許事務所 弁理士)
日本弁理士会並びにアジア弁理士協会代表として第3回〜第8回PCTリフォーム会合に参加。
現在は、東京理科大学の大学院の知財戦略専攻の非常勤講師として、条約(パリ条約、PCTその他)
の講義を担当しております。
〈著書〉
『ヨーロッパ特許要点ガイド』 (共著) 工業調査会
『米国特許実務ガイド―米国特許制度の本質に迫る! 』(共著) 東洋法規出版
〈主な講演〉
『日本の技術移転について』 UCLA法科大学院
『日本のPCTについて』 William Mitchell 法科大学院等
| 1. | 下記「申し込みページへ」からリンク先のページで必要事項をご入力の上、お申し込みください。 (又は必要事項をご記入の上、FAXでのお申し込みも可能です。) |
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| 2. | 受付確定後、ご参加確認書と受講料の送金先のご案内致します。 |
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| 3. | 受付確定後に送付します送金先をご確認のうえ、7月25日(金)までにお振込みをお願いいたします。 ※ご注意 ・振込み手数料は、ご負担願います。 ・領収書の発行は原則行いません。銀行振込の控えをご利用下さい。領収書の発行をご希望される方は、セミナー当日にお渡しします。 ・受講お取り消しは7月28日(月)までにご連絡下さい。 その後の受講料の払い戻しは致しかねますので、あらかじめご了承下さい。 【お問合せ先】 株式会社山の手総合研究所(平日9時〜18時) 電 話:03-5304-5574 FAX:03-5304-5575 e-mail:seminar@yamanote-soken.com |