ホーム > セミナーのご案内

本セミナーは終了いたしました。多数のご参加を頂きまして、ありがとうございました。

セミナー概要

タイトル「無効の可能性のある他社米国特許に対してどう対応すべきか」
 
講 師二宮 克之 先生
 
プログラム 1.他社米国特許を発見した場合の初期対応
  1)先行技術調査
  2)鑑定書の取得
  3)警告状に対する回答

2.無効と思われる他社特許に対する適切な対応戦略
  1)再審査請求をすることの是非
  2)ライセンス供与の打診をすることの是非
  3)特許権者と和解交渉

3.特許権者との和解交渉における望ましい戦略
  1)基本戦略:無効の可能性を勘案した合理的条件での和解をめざす。
  2)交渉を有利に導くための有効な手段
    @ 設計変更のオプションを持つ
    A 貴社の特許(パテントポートフォリオ)をクロスライセンスの材料に使う
    B 相手方特許の無効確認訴訟(DJ)を自らに有利な管轄裁判所に提起を検討

4.原材料/部品メーカーの場合
  1)原材料/部品メーカーの置かれた立場の特殊性
  2)原材料/部品メーカーにとっての望ましい戦略

5.結論
 
主 催株式会社山の手総合研究所
 
日 程2008年11月20日(木)13:30〜16:50(受付開始13:00)
 
定 員40名
(お申込は先着順となっております。お申込完了はメールにてご連絡いたします。)
 
受講料10,000円
 
申込期限2008年11月19日(水)
 
会 場株式会社山の手総合研究所( 新宿TRビル2階:渋谷区代々木2-2-13)
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分
会場地図

講師紹介

二宮 克之 先生(外国法事務弁護士、弁理士、ニューヨーク州弁護士)

学 歴一橋大学法学部(1982年)
ワシントン大学ロースクール(1988年LLM)
ヒューストンコミュニティーカレッジ(2000〜2002 電気・化学・有機化学で単位取得)
 
職 歴呉羽化学工業(株)知的財産部/法務部
Rosenthal & Osha LLP(現Osha・Liang LLP)
創英国際特許法律事務所
Osha・Liang LLPに復帰(2008年4月から東京オフィス)
 
著作講演権利行使からみた米国特許明細書の作成(知財管理2002年共著)
発行済特許の有効性の判断をめぐる米国特許実務の概要−日本とどう違うか?(知財管理2002年共著)