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本セミナーは諸事情により、勝手ながら延期とさせていただきました。
誠に申し訳ございませんでした。

セミナー概要

タイトル「知っておきたい知財訴訟の実務〜特許を中心に〜」
 
講 師横井 康真 先生
 
プログラム 第1 審決取消訴訟の実務
 1.訴訟手続
  @出訴するまで
   出訴するかどうかの判断、訴訟費用、期間、補正・訂正の可否等
  A訴訟係属後
   各書面提出の期間、訴訟の進み方(専門委員を入れるか)等
  B結審・判決
   口頭弁論期日について、判決期日に出席するのか、審理期間等
  C上訴
   上告(上告受理申立)できるのはどのような場合か等
 2.訴訟における審理
  @審理の対象
  A審理範囲
   メリヤス編機事件紹介
  B審理における判断
   発明の要旨認定(リパーゼ事件紹介)
   効果の参酌について(実験成績証明書による補充は可能か)
   その他、新規性、進歩性、36条、手続違反など
 3.出願実務にも影響がありそうな裁判例の紹介
 4.統計
  件数、勝率など

第2 侵害訴訟の実務
 1.訴訟手続
  @訴訟に至るまで
   裁判までするかどうか、訴訟費用、期間、証拠の収集等
  A訴訟係属後
   各書面提出の期間、訴訟の進み方(専門委員を入れるか)等
  B結審・判決
   和解について、判決期日に出席するのか、審理期間等
  C上訴
   訴訟費用、期間、上告等
 2.訴訟における審理
  @審理の流れ
   侵害論(無効論)→損害論
  A無効の抗弁がある場合
   無効審判(審決取消訴訟)との関係について
  B侵害論
   技術的範囲の確定方法(審決取消訴訟等における発明の要旨認定との差異)
  C損害論
   各推定規定の説明等
  Dその他の争点(管轄等)
 3.統計
  件数、勝率など
 
主 催株式会社山の手総合研究所
 
日 程2008年11月27日(木)13:30〜16:50(受付開始13:00)
 
定 員40名
(お申込は先着順となっております。お申込完了はメールにてご連絡いたします。)
 
受講料10,000円
 
申込期限2008年11月26日(水)
 
会 場株式会社山の手総合研究所( 新宿TRビル2階:渋谷区代々木2-2-13)
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分
会場地図

講師紹介

横井 康真 先生(弁護士)

経歴

2004〜2008弁護士登録(第一東京弁護士会)後、大手法律特許事務所勤務。
知的財産に関する紛争処理(訴訟、ライセンス交渉、鑑定等)、無効審判、一般企業法務(契約書レビュー、訴訟、交渉等)、一般民事事件、刑事事件などを担当。
2003〜2004司法修習
1996〜2003特許庁審査第一部応用光学において、審査官として勤務。
主に、光学材料、メガネ、コンタクトレンズ等の審査に従事。
1996京都大学工学部資源工学科卒業

著作
2008年 8月「BUSINESS LAW JOURNAL」レクシスネクシス・ジャパン
2007年11月「企業法務判例 ケーススタディ300 企業取引・知的財産権編」金融財政事情研究会
2006年 5月「新会社法A2Z 非公開会社の実務」第一法規
2006年 3月「Q&A 知的財産トラブル 予防・対応の実務」新日本法規
2005年 9月「Q&A 新会社法の要点」新日本法規

メンバー
日本弁護士連合会(JFBA)